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(1)キハ41000とその一族(上)
キハ41000―今では忘れられた存在。気動車ファンとしてはどうにかして、後世に記録を残したい。そんなことから、長年の懸案であったキハ41000の一族についてまとめた。


 
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(2)キハ41000とその一族(下)
国鉄が車輌不足に困窮している地方鉄道への救済策として、燃料不足のために休車となっていた内燃動車を、昭和24年~26年にかけて払い下げたうち、キハ41000、キハ40000系列の車種の消息を追う。


 
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(3)私鉄買収電機の系譜(上)
明治初期の開業以来、国鉄は私鉄を買収して鉄道網の拡大をはかってきた。信濃鉄道・富士身延鉄道・宇部鉄道など、私鉄から国鉄に編入された鉄道および保有電気機関車のその後の運命をたどる。


 
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(4)私鉄買収電機の系譜(下)
明治初期の開業以来、国鉄は私鉄を買収して鉄道網の拡大をはかってきた。青梅電気鉄道・南部鉄道・両備鉄道など、私鉄から国鉄に編入された鉄道および保有電気機関車のその後の運命をたどる。


 
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(5)山梨交通鉄道線回想録
●山梨交通電車線への旅●山交線の沿革とその路線●馬車鉄道の受難●山梨交通電車線路線図●馬車鉄道から電車鉄道へ●路線・設備の変更●甲府駅前の変遷●活躍した車輌たち‥

 
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(6)東急碑文谷工場ものがたり
昭和20~30年代の沿線ファンにとって、通勤・通学途上の最重要チェックポイントであった東急碑文谷工場。工場並びに東横車輌とはどんな存在であったかを、歴史的な背景と時間的な経過を踏まえて整理する。


 
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(7)国鉄レールバスその生涯
西ドイツのシーネンオムニバス/導入への消極的な意見/レールバスの設計開始/レールバスの概要/幻の白棚線への投入計画/木原線への投入/旭鉄局独自の投入計画/酷寒地での試運転/キハ10000形パンフレット(東急車輌)…


 
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(8)3軸貨車の誕生と終焉(戦前編)
貨車総数の約5%を占めていたこともあるほど、鉄道貨物輸送に貢献してきた3軸貨車。これまで日本に在籍した3軸貨車の系譜、変遷、種類など、その全貌を紹介する。


 
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(9)3軸貨車の誕生と終焉(戦後編)
戦前編に続く戦後編では、化成品タンク車をスタートに、太平洋戦争決戦貨車として大量生産されたトキ900形とその改造車、貨車近代時代に試作されたワサ1形有蓋車、ク9100形などについて解説。


 
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(10)追憶の遠州鉄道奥山線
●遠州鉄道奥山線の旅●遠州浜松駅から北田町駅へ●電車から気動車にバトンタッチした曳馬野駅●客車増結のあった都田口駅●のどかな山間の谷駅●金指駅から気賀口駅へ 国鉄列車との出会い●春爛漫の奥山駅●奥山線のあゆみ●奥山線の車輌たち...


 
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(11)国鉄輸入電機の系譜(上)
●国鉄輸入電機機関車にいたる歴史●ED10(1000)●ED11(1010)●ED12(1020)●ED13(1030)●ED14(1040)●ED50(1040)/ED51(6000)/ED52(6000)●ED53(6010)●ED54(7000)●ED56●ED57●形式の変遷について●国鉄輸入電気機...


 
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(12)国鉄輸入電機の系譜(下)
●電気機関車のメーカーについて●EF50(8000)●EF51(8010)●ED17●ED18●ED19●ED23●ED24●EF50形総組立図●電気機関車要目表について●鉄道省電気機関車概要表●国鉄輸入電気機関車一覧●車号別組み立て関係一覧表について●電気機関車車号別組み立て関係一覧表


 
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(13)東野物語東野鉄道51年の軌跡
●プロローグ●ヒストリー●黒羽の印象●車輌たち●蒸気機関車●ディーゼル機関車●気動車●客車●貨車●東野鉄道再訪●エピローグ


 
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(14)北丹鉄道河川敷に消えた小鉄道
923年に開業し、福知山から丹後方面を結び、1971年に廃線となった北丹鉄道の記録。


 
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(15)ありし日の玉電
沿線の人々に親しまれ、太平洋戦争後の通勤通学輸送に大活躍した「たまでん(玉川電気鉄道)」。渋谷から二子玉川・砧本村へと走り続けたありし日の「たまでん」の姿を、写真とともにたどりつつふり返る。


 
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(16)B6回顧録(国鉄編)
戦前、輸送難に悩む全国の主要幹線で大活躍したB6機関車。その導入から終焉までの歴史を、貴重な写真を交えて紹介する。


 
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(17)B6回顧録(私鉄・専用鉄道・専用線編)
戦前、輸送難に悩む全国の主要幹線で大活躍したB6機関車。国鉄から私鉄・専用鉄道・専用線に譲渡されたB6の姿を追う。


 
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(18)静岡鉄道秋葉線石松電車始末記
かつて、静岡県の袋井駅から太田川をわたり、遠州森町までを走っていた静岡鉄道秋葉線、通称「石松電車」。1962年に廃止になったその沿線を辿る思い出の旅や、秋葉線のあゆみ、車輌などを、当時の写真とともに紹介。


 
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(19)東京都電6000形
東京都電6000形は、戦後初めての新車として登場し、明るくざん新なスタイルで都民に好評をもって迎えられた。延べ8年間にわたって製造された6000形の歩みを、スタイルの視点からたどる。


 
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(20)国鉄郵便・荷物気動車の歩み(上)
全廃されて14年。人々に注目されることなく都会の便りをふるさとへ、ふるさとの薫りを都会へと運び続けた郵便・荷物ディーゼル車の魅力を紹介。『Rail Magazine』に掲載されたものを再構成してまとめる。


 
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(21)国鉄郵便・荷物気動車の歩み(下)
昭和20年代後半から登場したキユニ17形など10系改造車から、それに続いて輸送力を増やした大型20系に注目し、それらの気動車の魅力を紹介。『Rail Magazine』に掲載されたものを再構成してまとめる。


 
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(22)都電系統案内ありし日の全41系統
かつて営業距離213.2km、旅客車数1192輌を擁して、東洋一の偉容を誇った都電の全41系統を解説。都電銀座線が廃止される直前に時間を引き戻し、37の系統のプロフィールや沿線の見どころを、あえて現在形で紹介。


 
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(23)関西大手私鉄の譲渡車たち(上)
第二次世界大戦敗戦直後の昭和22年から昭和50年代中頃は、多くの電車が第2の人生を歩むために各地に嫁入りしていった。その譲渡前・譲渡後の姿を対比して紹介する。上巻では京阪電気鉄道・近畿日本鉄道・阪急電鉄を収録。


 
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(24)関西大手私鉄の譲渡車たち(下)
第二次世界大戦敗戦直後の昭和22年から昭和50年代中頃は、多くの電車が第2の人生を歩むために各地に嫁入りしていった。その譲渡前・譲渡後の姿を対比して紹介する。下巻では阪神電気鉄道、南海電気鉄道を収録。


 
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(25)熊本電気鉄道釣掛電車の時代
かつての熊本電鉄は多士済々の電車たちで賑わいを見せていた。
 

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(26)関東省電の進駐軍専用車
敗戦後、進駐した米・英国の軍隊が接収・運用した「連合軍専用」の車輌は殺人的混雑の日本人用一般車とは別世界であった。当時活躍した、太い白帯を巻いた鉄道総局所属関東省電の連合軍専用白帯車の変遷をまとめる。


 
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(27)国鉄冷蔵車の歴史(上)
本書では国鉄冷蔵車について、その誕生から消滅に至るまでのあらゆる事項を時代別、形式別に出来る限り系統的に解説した。上巻には、国鉄冷蔵庫の誕生から戦後初期の連合軍専用冷蔵車の出現までを掲載。


 
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(28)国鉄冷蔵車の歴史(下)
明治末期の鉄道国有化直後に誕生し、国民の食膳を賑わす生鮮食品の輸送を受け持つ花形車両として活躍してきた冷蔵車。下巻では戦後の復興・発展に伴う国鉄冷蔵車の最盛期と、その後の慌しい波乱の幕切れまでを解説する。


 
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(29)魚梁瀬森林鉄道
高知県にかつて存在した、日本でも屈指の設備と規模を誇る森林鉄道、魚梁瀬森林鉄道。ダム建設に伴い半世紀にわたる歴史に幕を閉じたこの鉄道を、多くの写真とともに振り返る。


 
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(30)所沢車輌工場ものがたり(上)
西武鉄道自社の車輌新造・改造のみならず、昭和の一時代、日本全国の地方鉄道に多くの車輌を供給した所沢車輌工場は、2000年にその歴史を閉じた。写真を多数掲載しながら、その歩みを振り返る。


 
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