 |
人生双六
鉄道とともに歩んだ男の情景
著者:仲治弘行
出版社:文芸社
サイズ:単行本/137p
発行年月:2006年06月
-


 |
|
|
 |
汽車旅放浪記
著者:関川夏央
出版社:新潮社
サイズ:単行本/282p
発行年月:2006年06月
漱石が、清張が、そして宮脇俊三が描き、人々に愛された鉄道路線の数々―明治期の国鉄、満鉄、そして日本各地を巡るローカル線まで、読んで、乗って、調べて、旅する楽しい時間旅行。


 |
|
|
 |
はるにれのころ
鉄道員夫婦の置き土産
著者:大住広人
出版社:水書坊
サイズ:単行本/279p
発行年月:2006年08月
鉄道が、北海道開拓の動脈となったころ、縁あって各駅停車の鉄道員夫婦となった父と母―。その共通の原風景を思った時、なぜか、十勝川畔のハルニレの巨樹が浮かんできた。130年を生き抜いて、今も、北の大地に根を張り、枝を繁らせている。


 |
|
|
 |
文学の中の駅
名作が語る“もうひとつの鉄道史”
著者:原口隆行
出版社:国書刊行会
サイズ:単行本/327p
発行年月:2006年07月
-


 |
|
|
 |
駅長の帽子
著者:檀上完爾
出版社:心交社
判型:B6
発行年月:2001年7月
価格:1,890円(税込)
鉄道員になったなら誰もが夢見る金筋二本の制帽。駅長のシンボルであるこの帽子をかぶるまでにはさまざまなドラマがあった。この本は鉄道に人生をかけた24人の男たちの人間ドキュメントである。
山口勝也新宿駅長
和田全弘白浜駅長
佐藤光弘北上駅長
中西三十六紀伊長島駅長
手塚敏之小諸駅長
河村龍雄津和野駅長
船渡川貞男浅草駅長
加賀谷哲夫五所川原駅長
伊藤和義直江津駅長
大谷真弘新所原駅長〔ほか〕

 |
|
|
|
 |
月館の殺人(上巻)
著者:佐々木倫子 / 綾辻行人
出版社:小学館
本体価格:1,000円
まだ見ぬ祖父に会うため、生まれて初めて鉄道に乗車する沖縄の女子高生・雁ヶ谷空海。雪の北海道を行く特別急行〈幻夜〉で、彼女を待ち受ける運命とは…? 未曾有のタッグで贈る、至極の鉄道ミステリ。
続編の月刊詩に広田尚敬の作品が登場します。


 |
|
|
 |
勝谷誠彦の地列車大作戦
著者:勝谷誠彦
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,600円
恐れを知らぬコラムニストながら、鉄道については「ズブの素人」。アノ勝谷誠彦が、全国津々浦々のローカル私鉄を巡る“暴挙”に出た!「筋金鉄っちゃん」編集者Iの指令書に従い、慣れぬ取材で悪戦苦闘するハプニング連続のジェットコースター的ルポ。果たしてこの“苦行”、“戦場から南極まで”百戦錬磨キャリア20年の勝谷に新境地をもたらすのか。


 
 |
|
|
 |
新・名列車列伝
著者:寺本光照
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
第1章 鉄道創業から敗戦にかけての時代―鉄道創業〜昭和20年(京浜間急行列車 官鉄東海道線急行列車 ほか)
第2章 客車急行の時代―昭和20年〜昭和31年(駐留軍専用列車 復員・引揚者専用列車 ほか)
第3章 鉄道近代化の時代―昭和31年〜昭和39年(あさかぜ さくら・はやぶさ・みずほ ほか)
第4章 新幹線と特急の時代―昭和39年〜昭和62年(ひかり・こだま つばめ2・はと2 ほか)
第5章 JRの時代―昭和62年〜(北斗星・カシオペア・しおかぜ・南風 ほか)


 
 |
|
|
 |
象は汽車に乗れるか
著者:鉄道資料研究会
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
月刊誌『旅』に掲載された鉄道関連記事リバイバル。あらたな発見と当時の感動をこの1冊で。


 
 |
|
|
 |
江ノ電百年物語
著者:湘南倶楽部
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
第1章 江ノ電開通物語(江ノ電誕生秘話全線開通までの工事事情)
第2章 江ノ電激流時代物語(明治・大正・昭和、時代の変化と江ノ電 戦後のうごき 江ノ電ブーム到来)
第3章 江ノ電車両物語(100年の車両史 現行で活躍する車両たち ほか)
第4章 江ノ電と人の物語(江ノ電を愛する人たち)
第5章 江ノ電各駅探索(百年の時を訪ねて歩く)


 |
|
|
 |
私鉄史探訪60年
著者:和久田康雄
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
第1章 私鉄史のスポット(新橋付近の営団銀座線 木曽川と揖斐川を渡る近鉄名古屋線 横浜付近の京急本線 ほか)
第2章 ターミナルの移り変わり(一大ターミナルエリア、阪急の梅田と東急の渋谷 庶民の歓楽街に立つ、南海の難波と東武の浅草 長距離電車を送り出す、近鉄の上本町と小田急の新宿 ほか)
第3章 思い出の名車(京阪60形(1940年幼稚園時代) 東急デハ3450形(1942年国民学校時代)阪急900形(1947年中学時代) ほか)
資料 大手私鉄の形成過程


 
 |
|
|
 |
達人に学ぶ鉄道資料整理術
著者:柳澤美樹子
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
達人に学ぶ鉄道資料整理術。鉄道趣味を極めた人々のノーハウ大公開。
 
 
 |
|
|
 |
鉄道ライバル物語関東vs関西
著者:三好好三
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
第1章 関西から始まったライバル物語
第2章 電鉄の登場・にしひがし
第3章 関東の私鉄、関西の私鉄を比較する
第4章 関東のJR、関西のJRを比較する
第5章 東は東、西は西―ネーミングと電車の顔
第6章 鉄道ナンバーワンくらべ 関東VS関西


 |
|
|
 |
鉄路に咲く物語鉄道小説アンソロジー
著者:西村京太郎 / 日本ペンクラブ
出版社:光文社
本体価格:533円
鉄道の魅力は読書の魅力に似ている。未知の場所へと連れて行ってくれること。かつて気軽に旅行に行けなかったころは、鉄道と聞いただけで胸が躍ったものだった。その二つの楽しみを同時に満たしてくれるのが「鉄道小説」。芥川龍之介、志賀直哉の古典的名作から、宮本輝、浅田次郎らの佳品までを、鉄道ミステリーの重鎮・西村京太郎が精選した画期的アンソロジー。


 
 |
|
|
 |
鉄道ライバル物語関東vs関西
著者:三好好三
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,000円
第1章 関西から始まったライバル物語
第2章 電鉄の登場・にしひがし
第3章 関東の私鉄、関西の私鉄を比較する
第4章 関東のJR、関西のJRを比較する
第5章 東は東、西は西―ネーミングと電車の顔
第6章 鉄道ナンバーワンくらべ 関東VS関西


 |
|
|
 |
「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか日本文学の中の鉄道をめぐる8つの謎
著者:小池滋
出版社:早川書房
本体価格:1,500円
「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったか―夏目漱石「坊っちゃん」
電車は東京市の交通をどのように一変させたか―田山花袋「少女病」
荷風は市電がお嫌いか―永井荷風「日和下駄」
蜜柑はなぜ二等車の窓から投げられたか―芥川龍之介「蜜柑」
銀河鉄道は軽便鉄道であったのか―宮沢賢治「銀河鉄道の夜」ほか


 
 |
|
|
 |
鉄道愛(日本篇)
著者:小池滋
出版社:晶文社
本体価格:1,900円
明治開拓期の北海道。荒涼とした石狩原野をもうもうと黒煙を吐いて蒸気機関車が突っ走る(「空知川の岸辺」)。明治末年の中央線電車。満員の乗客にもまれる、白い襟首の美しい令嬢に魂を奪われた男の運命は(「少女病」)。昭和20年8月15日、敗戦の日。汽車は時刻表通りに、何事もなかったように駅に入ってきた(「米坂線109列車」)。「汽笛一声」から百三十年、平和なときにも戦争の時代にも、日本人の暮らしとともにあった鉄道を描いた名作群。
【目次】
空知川の岸辺(国木田独歩)/少女病(田山花袋)/深川の唄(永井荷風)/トロッコ(芥川龍之介)/軽便鉄道(志賀直哉)/為介の話(谷崎潤一郎)/停車場(中野重治)/灰色の月(志賀直哉)/時は変改す(内田百〓(けん))/にせ車掌の記(阿川弘之)/米坂線109列車(宮脇俊三)/鳥めし、駅弁初詣で(小池滋) 

 
 |
|
|
 |
鉄子の旅(1)
著者:菊池直恵
出版社:小学館
本体価格:562円
いいっ!いいっ!
この漫画のポイントとして挙げるのが、絵のかわいらしさ。特に永沢君の目のときのキクチさんは絶品です。そして、テンポの良さ。これはひとえに横身さんのテンションのおかげですね。コマ割りもよし。そして最大のポイント、それは読んでて幸せになれること。機嫌が悪いときに読むと、うまく丸め込まれます。気の進まない親戚回りの時などは車の中で読むのもいいでしょう。 欠点としてあげるなら、良くも悪くも鉄道の世界に興味を持たざるをえない事。変な知識が身に付くだけならいいですが、僕の場合人生変わりそうです。


 
 |
|
|
 |
鉄子の旅(2)
著者:菊池直恵
出版社:小学館
本体価格:562円
究極の鉄道好き(テツ)が、鉄道に興味のない女性マンガ家を日本全国連れ回す! 旅好きニヤニヤ、鉄道好き苦笑いの、実録珍道中コメディー!!


 
 |
|
|
 |
鉄子の旅(3)
著者:菊池直恵
出版社:小学館
本体価格:562円
駅弁に釣られた女性マンガ家が、究極の鉄道好きに日本全国連れ回される、ほぼノンフィクション・コミック第3弾。知られざる『鉄子』誕生秘話から初の2話連結ものまで、鉄ヲタ(鉄道オタク)の核心 (?) に迫る最新刊!!


 
 |
|
|
 |
地下鉄のザジ
著者:レーモン・クノー / 生田耕作
出版社:中央公論新社
本体価格:552円
地下鉄に乗ることを楽しみにパリへ出てきた少女ザジが主人公。
しかし地下鉄はスト中で利用できず、そこからザジの、決して目的に辿り着かない物語が始まる。


 
 |
|
|
 |
広島にチンチン電車の鐘が鳴る
著者:きむらけん
出版社:汐文社
本体価格:1,300円
かつて広島市内を走り回った「ひろでん」。戦争が激しくなる最中、交通網を守るために懸命に生きた人々。そして原爆が投下されて大きな被害を被った街。チンチン電車を中心に描かれる物語。


  
 |
|
|
 |
もぐらの履歴書
著者:吉村新吉
出版社:文芸社
本体価格:1,500円
地下鉄一筋に“もぐら人生”を歩んだ地下鉄の生き証人ともいえる著者が様々なエピソードとともに綴った半生記!


  
 |
|
|
 |
地下鉄(メトロ)に乗って
著者:浅田次郎
出版社:講談社
本体価格:552円
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田次郎ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。


  
 |
|
|
 |
塩狩峠改版
著者:三浦綾子
出版社:新潮社
本体価格:629円

三浦綾子さんの最高傑作
三浦綾子さんといえば、「氷点」を思い出す人が多いでしょう。でも、この「塩狩峠」は、実話を元にした三浦さんの最高傑作だと思います。読んでいて手がぶるぶる震えてとまりませんでした。実話に基づくこの小説、一人前の大人に是非お勧めしたい1冊です。(アマゾンレビューより)


 
 |
|
|
 |
新幹線≪のぞみ47号≫消失!
著者:木谷恭介
出版社:徳間書店
本体価格:590円
東京発新大阪行の“のぞみ47号”が、静岡‐掛川間を走行中、線路から忽然と消えてしまった!


  
 |
|
|
 |
鉄道員(ぽっぽや)
著者:浅田次郎
出版社:集英社
本体価格:476円
娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。


  
 |
|
|
 |
鉄道員(ぽっぽや)(漫画)
著者:浅田次郎 / ながやす巧
出版社:講談社
本体価格:552円

漫画と侮るなかれ
最初本屋で立ち読みしたんですが、立ち読みはやめましょう。危険です。涙を堪えるのが大変です。私は殆ど泣いてしまいました。ちゃんと買って、家でじっくり読みましょう。私は原作も読みましたし、映画も観て物語は知っています。それでも泣いてしまいました。なぜなら、絵がものすごくはまっているのです。映画の高倉健さんとは似ても似つきませんし、あれはあれで素晴らしかったのですが、なんだかとってもこの絵がぴったりなんです。原作、映画ときてこの漫画が一番泣けました。とても丁寧に描かれています。「ラブレター」は、あまり好きじゃないんですが、「鉄道員」だけでも満足です。(アマゾンレビューより)


  
 |
|
|
 |
映画「鉄道員(ぽっぽや)」高倉健とすばらしき男の世界
著者:「鉄道員」メイキング編集部
出版社:ホーム社(千代田区)/集英社
本体価格:1,200円
映画「鉄道員」の製作現場ドキュメンタリー。特撮写真、出演者・スタッフのロング・インタビューなどを交え、俳優・高倉健の横顔と、一本の映画が出来上がるまでを記録。


  
 |
|
|
 |
銀河鉄道の夜シナリオ童話
著者:宮沢賢治 / 市川森一
出版社:新風舎
本体価格:1,400円
ボク、もうあんな大きな暗のなかだって怖くない。きっとみんなのほんとうの幸いをさがしに行く。どこまでも、どこまでもボクたちいっしょにすすんで行こう…。宮沢賢治の不朽の名作を市川森一と朝倉摂が描くシナリオ童話。


  
 |
|
|
 |
電車男
著者:中野独人
出版社:新潮社
本体価格:1,300円
電車内で絡む酔っ払い爺から女性を助けた、ひとりのアキバ系ヲタ青年。
彼女いない歴=年齢(22)の彼は、助けたお礼を送ってくれた彼女をデートに誘うべく、モテない独身男達が集うネットの掲示板に助けを求める。


  
 |
|
|
|
 |
イーハトーボゆき軽便鉄道
著者:別役実
出版社:白水社
本体価格:980円
『注文の多い料理店』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』など、いまでも変わらぬ人気を博している宮沢賢治。その賢治の童話38篇を、独特の切り口と解釈で読み解いた斬新なエッセイ集。


  
 |
|
|
 |
やんぐとれいん
著者:西田俊也
出版社:文藝春秋
本体価格:1,667円
青春18きっぷによる32歳6人のショートトリップ。行き先未定の同窓会。息苦しい日常から逸れていくように、元級友たちは普通列車に乗り込んだ。とりかえしのつかないことばかりが重なっていた-。


  
 |
|
|
 |
有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー
著者:有栖川有栖
出版社:角川書店
本体価格:667円
鉄道ミステリファン、垂涎の一冊が誕生!
古今東西の鉄道ミステリの名作・逸品がここに集結! 自他ともに認める鉄道ファンの有栖川有栖が厳選した、鉄道ミステリ・アンソロジーが誕生!!


  
 |
|
|
 |
急行「北極号」
著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ / 村上春樹
出版社:あすなろ書房
本体価格:1,500円
少年の日の素敵な奇跡は大人になった今も色あせることはない。それは、心から信じているから・・・。サンタクロースを待つ僕のもとに現れたのは白い蒸気に包まれた汽車、急行「北極号」。


  
 |
|
|